

皆様、お疲れ様です! 10月11日に開催された「企業対抗リレーマラソンinひろしま2026」に、今年も無事に参加できました。
まずは、エントリーしてくれた社員の皆さん、本当にありがとうございました! 入場前ミーティングで目標とした「30周」にはあと一歩届きませんでしたが、昨年同様「全員無事故で完走」という一番大切な目標を達成し、無事に最後までタスキを繋ぎきることができました。
今回のマラソンでは、一人ひとりが自分のカラダや限界と向き合う姿がとても印象的でした。自分で決めた目標周回に到達して安堵する人、昨年の自分を超えようと限界まで挑む人。
タスキを渡す側の表情は、笑顔だったり、息が上がって苦しそうだったりと様々でしたが、タスキを受け取る側は「ナイスガッツ👍」「おつかれ👏」「次行ってきます✋」という頼もしい顔つきでコースへ飛び出していきました。
みんな1周目は雰囲気の緊張感や身体がビックリして、心拍数が乱れて疲れちゃうんですよね。誰もウォームアップで走ってないから、そりゃあそうなんですけど。 何年?何十年?走っていない人の「なんかいけそうな気がしてきた…」が、信用ならなかったです 笑


そんな姿を見ているうち、私の中でひとつの大きな「気づき」がありました。 それは、「応援する側が元気をもらう」ということです。
誰に強要されるわけでもなく、ただ限界に挑みタスキを繋ぐ仲間の姿を見ると、自然と大きな声が出て、拍手を送ってしまいます。声援を受けたランナーが勇気づけられるのはもちろんですが、不思議なことに、大きな声で仲間を励ます心にこそ、熱い火がつくような感覚。理屈ではないですね。チーム全体が素敵な雰囲気に包まれていました。声援に若干の野次が混じっているのもご愛敬です。
ふと、「大きな声で仲間を励まし、声をかける。」この一見シンプルな行動が、日常の業務でどれだけできているだろうか、と考えさせられました。



今年は企業PRの特別枠に抽選がかなわなかったので、走りながらゼッケンで社名をしっかりPRです。
DJが社名を大きな声で「Rijoグループ!」「リジョー!」って読み上げてくれるとチームが盛り上がりますね。👏👏ありがたい。


そして、走り終えた後の最高の瞬間、スポンサー!? 専務が手伝って用意してくれたお弁当の時間です。🍚
汗を流し、全力を出し切った身体に、お弁当の味と塩分が沁みた……!
和やかな空気の中、みんなで囲む食事は、無言でした 笑 テーブルや椅子の向きが若干影響してはいるでしょうけど、にしても。栄養補給に夢中といった表現がしっくりくる、そんな感じです。




私たちの会社には「互いに親和の心を結ぶ」という理念があります。 今回、タスキを受け取り、次の走者へつなぎ、それを自然体で応援し合う、もれなく他チームも応援する。それが行動として体現された景色でした。
また来年、一人ひとりの挑戦への気持ちを胸に、この場所でタスキを繋げたら素敵です。
参加してくれた皆さん、そしてサポートしてくださった皆さん、応援にかけつけてくれたご家族のかた、遠方から駆けつけてくれた仲間、今年はエントリーできなかったけど気にかけてくれたエースランナー、みなさんありがとうございました!

